出雲石灯ろうなどで有名な来待石(来待さび石)は、粉砕し高温で焼成すると柿色に溶けることから、古来より石州瓦やかめなどの実用陶器の釉薬(うわぐすり)として使われてきました。また、稀少になってきている、鉄粉を含まない白来待石(白粉石)も透明な釉薬の原料として使われています。来待ストーン夢工房(陶芸館)ではその伝統ある来待石を新しく活かし、「来待窯」として制作に取り組んでいます。 来待石のふるさとで初めて生まれた窯として、来待釉薬の新たな魅力を引き出す四季折々の器作りを行っています。
来待窯ではお客様のご注文にあわせ記念品、贈り物等の品物をお作りいたします。納期は個数によって異なりますがおおむね1〜2ヶ月頂きます。形、デザインなどご相談も承ります。
【商品例】
フリーカップ・マグカップ・一輪挿し・大鉢・中鉢・大皿・小皿ほか
■問い合わせ■
〒699-0404島根県松江市宍道町東来待1574-1
モニュメント・ミュージアム 来待ストーン
TEL:0852-66-9050
お問い合わせは
E-mail:info@kimachistone.com
【トップページへ】